リフォームは金額を抑えながら家が変わって行く楽しみがある

理想の家を目指して

キッチンリフォーム失敗談 レンジフード編

和風建築の家

築40年の中古住宅のキッチンをリフォームしました。憧れの対面キッチンで、奮発して海外製の食器洗浄機も導入し、大満足のキッチンになるはずが…。最後にレンジフードがついて、コンロ前に立ってみると、アタマのすぐ上にレンジフードがかぶさる感じで、超圧迫感。しかも、このレンジフードが、スイッチ入れると、まるでヘリコプターの離発着のような大騒音で、せっかく対面キッチンにしたのに、前に座る家族の声が聞き取れないほど。
うわ~コレないわぁ…と、そばにいた工務店の建築家に「低すぎないですか??」と尋ねると、「東京都火災予防条例で、コンロから80㎝離して設置で決まってますから」と衝撃的な返事。
なんだよ~火災予防条例って!身長160㎝の私の頭上にくるのなら、170㎝の人は、目の前ふさがれるじゃないかぁ、それってかえって危なくないかぁ??と、私にスイッチが入りました。調べると、東京都火災予防条例では、コンロから80㎝以上あける、建築基準法では、コンロから100㎝以内に設置する、となっています。結局、80㎝以上100㎝以内であればいいじゃないか!とわかりました。吸引力等を考えると、100㎝あけるのは得策ではなさそうですが、私は95㎝離すよう付け直しました。設計図に記入されていたと言われ、再取り付け料金4万円請求されました。

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